国際ゴム 研究会(IRSG)がまとめた2020年の世界の新 ゴム消費量は、前年比2.6%増加する見通しとなった。タイヤ部門は1.5%増、非タイヤ部門は4.3%増の見込み。

 このうち、天然ゴムは1.9%増、合成ゴムは3.4%増の見通し。この予測は国際通貨基金(IMF)のシナリオに基づくもの。

 また、2019年の新ゴム消費量は2874万トンと1.5%減少する見通しを明らかにした。天然ゴムは0.1%減の1375万トン、合成ゴムは2.8%減の1498万トンと、ともにマイナス成長になるもようだ。

REF* https://www.jdt-news.co.jp/news/60522/